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水平線

チャートになぜ水平線を引くの?理解しなくてはいけない4つの目的!

2019年3月30日


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おはようございます、TaroMaru(たろまる)です^^

1ヶ月早いですね~。

もう3月の月足ローソク足決定です。

週末は月足からしっかり環境認識ですね(≧∇≦)/

 

いままでダウ理論のことについてしっかり勉強してきました。

次はエリオット波動論の勉強に入っていくのですが、その前に少し水平線についてお話をしていきたいと思います。

 

環境認識をする順番として、ダウ理論の次はエリオット波動論です。

でもその前に水平線の基本を知っていたほうが、エリオット波動論に入りやすいとTaroMaru(たろまる)は感じております。

なので今日は水平線の基本について勉強していきたいと思います。

 

チャートになぜ水平線を引くのか、水平線を引く目的は4つあります!

 

4つの目的

1. 注目する価格帯を知るため

2. スタート&ゴール知るため

3. 波の規模を整えるため

4. 相場の領域を確認するため

 

 

4つの目的をひとつずつ考えていきましょう。

 

1.注目する価格帯とは何?

  • 過去の最高値、最安値
  • 波の高値、安値
  • 切りの良い数字

 

2.スタート&ゴールとは?

  • 注目する水平線からエントリーをし、次の注目する水平線で利食う、スタートの水平線からゴールの水平線です。

 

3.波の規模を整えるためとは?

  • 大の波の高値安値、中の波の高値安値、小の波の高値安値で引くことによって波の規模が整ってきます。

 

4.相場の領域を確認するためとは?

  • 相場の領域とは、スタート&ゴールに繋がり、水平線から水平線までの値幅のことです。

 

水平線をなぜ引くのか、理解していただけましたでしょうか?

理解できたら水平線をみつけていきましょう^^

 

基本となる水平線 レジスタンスラインとサポートラインを引こう!

 

レジスタンスラインとサポートラインレジスタンス サポートライン

レジスタンスライン(赤矢印)とは抵抗線

  • 価格が上昇してレジスタンスラインに近づいたら、そのラインを超えて上昇していかないように押さえようとするラインです。

レジスタンスラインにはたくさんの売りの勢力がいる場所だと言えます。

 

サポートライン(青矢印)とは支持線です。

  • 価格がサポートラインまで下がってきたら、そのラインよりも下がらないように反発しようとするラインのことです。

サポートラインにはたくさんの買いの勢力がいる場所です。

 

今回の例は、レジスタンスラインを抜けた後、そこのラインを相場の参加者が、ここは強い! と意識することによって、サポートラインと変わりました。

 

トレードするとき、あなたはどこを見てエントリーをしていますか?

 

TaroMaru(たろまる)は水平線がなければエントリーできません。

必ず水平線のあるところでエントリーしております。

 

まずは相場の参加者と同じ水平線が引けなければ意味がありません。

 

しっかり今日の内容を頭にいれ、チャートを確認してみてくださいね!

どういったところにレジサポが引けるのか探してみると、エントリーポイントも見えてくると思います(≧∇≦)/

 

さらに濃厚な水平線を引きたい方!

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それではまた! 今日のお話がみなさまのお役に立てたら嬉しいです^^

”Trend is your friends” みんなもTaroMaru(たろまる)と一緒にチャートと仲良くしていきましょうね(^O^)/

 


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