エリオット 推進波 徹底解説

エリオット波動論

エリオット波動論|狙うべき推進波、7つのルールをしっかり確認!

2019年4月12日


1日1回 応援クリックよろしくお願いします!

 

おはようございます、TaroMaru(たろまる)です。

前回はエリオット波動論の基本を書きました。

すでにチャートでいろんなパターンを確認しているあなた、さすがです(≧∇≦)b

 

今日はエリオット波動論、狙うべきところ推進波について、しっかり探っていきたいと思います。

 

推進波のルール

 

1.第3波の波は他の波と比較して最短になってはいけません。

 

推進波 衝撃波 1のルール

 

2.第1波の始点を、第2波が割り込んではなりません。

 

推進波 2のルール

 

3.オルタネーションが適応されます。

 

オルタネーションとは、同じ波の中の、修正波第2波と第4波は同じ形にならないということです。

例えば、第2波が単純な動きの波ならば、第4波は複雑な動きとなります。

時間軸においても同じことが言えます。

第2波が短ければ。第4波は長期化しやすいとも言えます。

 

衝撃波

 

推進波のルールだけではなく、衝撃波にはプラスしてルールがあります。

1.第4波の安値(高値)が第1波の高値(安値)を交わってはいけません

 

 

推進波 3のルール

 

2.忘れてはならないエクステンション

 

ほとんどの衝撃波は1.3.5の波の中のひとつが延長することが多いです。

衝撃波は第3波が延長する場合が多いのですが、第1波や第3波がそれほど大きくない場合は、第5波が延長することを指し示しています。

 

延長型衝撃波

 

 

 

 

波の特徴

 

第1波

反対勢力の注目する高値(安値)を抜いた波。

一般投資家は第1波形成中、トレンドの転換に気付くことなく、メジャートレンドが続いていると思っています。

 

第2波

注目する高値(安値)を抜いたことによって、利食いが入ります。

ここでは注目する高値(安値)を抜いただけなので、トレンドが転換したとはまだ気付かず、今までのメジャートレンドに沿ってエントリーしてくる参加者もいます。

 

第3波

「第3波は最短になってはならない」、というルールがあります。

推進波の中で1番強い波となりやすく、最も延長しやすい波です。

ファンドや銀行など、本命の人たちがたくさん参加しています。

 

第4波

第1波から参加している人や、第3波からの参加者の利食いの場です。

第4波は、推進波のルールでも説明しましたが、オルタネーションの法則によってある程度の予想がつく波です。

第2波が単純ならば、複雑に、第2波が複雑ならば単純な動きとなります。

 

第5波

一般投資家が今までの動きを見て、安全だと思い参加してくる波です。

推進波なのですが、参加者もだんだん少なくなり、最後の利食いを狙っている場所でもあります。

そのため、第4波の高値(安値)を超えることなく終了するフェイラー(トランケーション)になることがあるので注意が必要です。

ただ第5波目が延長することもあるので、しっかり確認していかなければいけないポイントでもあります。

 

A波

メジャートレンドにのって参加してきた人たちが全決済する場です。

A波が作られているときは、まだトレンド中の修正波だと思い、一般投資家がトレンドの方向で参加しようと考えています。

A波の中が5波で構成されていれば、ジグザグ、3波で構成されていれば、フラットやトライアングルになることがわかります。

 

B波

トレンドに戻るかのようにみせかけますが、修正波です。

修正波の中の修正波なのでとてもわかりにくく、一般的にだましにあいやすい場所ではないかと思います。

 

C波

推進波の特徴を持っている波です。

勢いよくとてつもなく破壊的な波を作ったかと思えば、B波の始点を超えないことがあったりと、予想がつかない波です。

 

 

まとめ

 

今日はたくさん覚えることがありましたね~。

でもここまでしっかり理解してしまえば、エリオット波動論もあと少しです。

頭で理解しただけじゃなくて、過去チャートでしっかり確認してみてくださいね。

もっと理解が深まると思います(^^♪

 

それではまた! 今日のお話がみなさまのお役に立てれば嬉しいです^^

”Trend is your friends” 今週もTaroMaru(たろまる)と一緒にチャートと仲良くしていきましょうね!

 

ブログランキングとTwitterもポチッとしていただけると、ブログを書く元気が貯まっていきます♪

ぜひよろしくお願いします(≧∇≦)/


いつも応援クリックありがとうございます!






TaroMaru☆へお問い合わせはこちらから


スポンサー広告

Copyright© TaroMaruのFXデイトレードブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.