高値 安値 定義

ダウ理論

FXダウ理論いったいどこでトレンドは変わるの?さらにわかりやすく解説!

2019年3月28日


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おはようございます、TaroMaru(たろまる)です^^

3月28日木曜日、今週もあっという間にもう木曜日。

FXをやり始めてからほんとに1週間過ぎるのが早いですね。

みなさま、週間目標は達成しましたでしょうか?

TaroMaru(たろまる)はお陰さまで週初めに目標PIPSを達成することができ、今週は仕事に専念しております^^

 

さて今日は、

ダウ理論について深く掘り下げ、さらにわかりやすく説明していきたいと思います。

 

FXダウ理論いったいどこでトレンドは変わるの?さらにわかりやすく解説!

 

ダウ理論ートレンドの定義について

 

まずはここ、復習です。

そもそもトレンドとは、アップトレンドダウントレンドしかありません。

そのアップトレンド、ダウントレンドをよ~く考えてみてください。

なぜ、あんな波を形成していくのでしょうか。

 

それは、相場の参加者である『買いのグループと売りのグループ』が戦っているからです。

買ったり負けたりしながら、波を作りあげていってます。

 

買いのグループが強ければ、どんどん売りのグループを負かしていくので、アップトレンドが発生します。

そして売りのグループが強くなれば、もちろん買いのグループをどんどん負かしていくので、ダウントレンドが発生します。

 

ここまでは大丈夫でしょうか?

そしてここでチャートを見れば見るほど、疑問が湧いてくると思います。

 

トレンドはいったいどこで変わるの?

 

チャールズ・ダウさんの言葉を思い出してください。

トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する…

 

いったい明確なシグナルってなに?

 

いくら高値安値を壊してきたとしても、アップトレンドやダウントレンドの条件を満たさなければ、トレンド転換とは言えないことを以前お話しました。

今回はわかりやすくしっかり図で説明したいと思います。

 

まず①アップトレンドの安値を負かしました。

そして高値を切り上げることができず、さらに②安値を更新したところ、ここがトレンドが転換したところです。

 

ではこんなところはどうでしょう。

TaroMaru(たろまる)が1番最初につまづいたところです。

①アップトレンド中の安値をまだ負かしてはいません。

それでも②安値、高値が切り下がる動きを見せています。

 

これでダウントレンド開始でしょうか?

よく思い出してみてください。

 

ここではまだアップトレンド中の①重要な安値を負かしていないんです!

まだ買いのグループの人達がどっしりと構えています。

まずは買いのグループの人たちを負かしてからの動きをしっかり確認です。

 

全てが買いと売りのグループの戦いです。

高値を更新していない何でもない安値を負かしたとしても、それはトレンドが転換したとは言えません。

まずは①重要な安値を抜ける動きを見てから、トレンドの定義にしたがって、ダウを見ていってくださいね。

 

それではまた! 今日のお話がみなさまのお役に立てれば嬉しいです^^

”Trend is your friends” みんなもTaroMaru(たろまる)と一緒にチャートと仲良くしていきましょうね(^O^)/


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