ダウ理論 トレンドの定義 エリオット波動論 カウント

エリオット波動論 相場環境認識

FXはダウ理論とエリオット波動論を一緒に考えることが大切です!

2019年11月14日


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おはようございます、TaroMaru☆です^^

 

今までダウ理論だけで波引きをしていたうめちゃん、エリオット波動論を組み込み悪戦苦闘しておりました。

途中くじけながらも頑張って波引きをしていたので、本当に1枚のチャートの波引き完成時間が短くなりましたね~。

TaroMaru☆は嬉しいです(≧∇≦)/

 

FXはダウ理論とエリオット波動論を一緒に考えることが大切です!

 

ダウ理論トレンドの定義だけで波を引いていると、最初はきれいに描けていたチャートも、途中からどんどん波の規模が大きくなりわけわからなくなってしまうことがよくあります。

 

どうしたらいいのかわかりません!

波引きを真剣にやっているうめちゃんからよく言われました。

 

原因は簡単でトレンドの定義(アップトレンド、ダウントレンド)だけでチャートに波を引いたからです。

波の規模をダウ理論だけで確認し、波引きを行ってしまうと段々と大きな波となってしまい、右側を予想することなんてできなくなってしまいます。

 

そこでエリオット波動論の登場です。

エリオット波動論は現在位置を知るためだけではありません。

波の規模を整えるという重要な役割もあります。

そしてダウ理論トレンドの定義とエリオット波動論のカウントを一緒に考えることによって、波の規模がしっかり揃い、チャートをより深く理解していくことができるようになるのです。

 

 

ダウ理論とエリオット波動論を一緒に考えるってどういうこと?

 

1.波の規模を揃えて「大中小」に分けてみる

 

前回勉強したフラクタル構造です。

ここでしっかり生かしていきましょう。

 

その中で一番重要なポイントは修正波の規模を比較することです。

修正波の規模をしっかり比較して揃えていくのです。

 

2.エリオット波動論のカウントをいれてみる

 

しっかり修正波規模が揃ったら、エリオット波動論のカウント(1.2.3.4.5-abc)をいれていきます。

そこで忘れてはいけないのが、エリオット波動論のルールです。

みなさまエリオット波動論のルール、しっかり覚えていますか?

忘れてしまった方はこちらもしっかり復習してくださいね♪

エリオット波動論|狙うべき推進波、7つのルールをしっかり確認!

 

ダウ理論とエリオット波動論を一緒に考えるための動画です^^

 

ここまでしっかり理解できたら、次は動画を御覧ください。

うめちゃんがたくさん出してくれたチャートの中で、みなさまもよく間違えるのではないかと思われる箇所を動画にしました♪

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

波引きは簡単そうですが、一筋縄ではいかないものです。

でも何度も何度も引いていると自分なりの引き方みたいなものが身についてくると思います。

 

波引きに正解はありません。

最低限、ダウ理論とエリオット波動論のルールさえ守っていれば良いのです。

 

あとは波引きの目的を忘れないことです。

波引きはチャートを複雑にするものではありません。

単純にチャートを見るためのものです。

そして単純に引かれた大中小の波でトレード戦略を考えていくのです。

 

そのことを忘れずに、あなたも波引きに挑戦してみてくださいね。

とってもチャートを見るのが楽しみになってきますよ♪

 

それではまた! 今日のお話がみなさまのお役に立てれば嬉しいです^^

”Trend is your friends”  TaroMaru☆と一緒に来週もチャートと仲良くしていきましょうね!

 

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